外貨MMFの種類

外貨MMFと一口にいっても「通貨」「運用会社」によっていくつかの種類があります。通貨というのはわかりやすく「米ドル」「ユーロ」「豪ドル」といた外国通貨です。一方運用会社というのは、その外貨MMFを運用している会社という意味で、運用会社によって成績や組み入れられている商品などが異なります。

外貨MMFの通貨とその種類

外貨MMFは、「短期の優良債券」によって構成されている投資信託です。もちろんその債券はそれぞれの通貨に合わせた債券となっています。

たとえば、米ドル建て外貨MMFは当然米ドル建ての債券で構成されています。ユーロ建て外貨MMFは当然ユーロ建て債券で構成されています。

また、外貨MMFはいくつかの「運用会社」によって運用されています。Q&A「外貨MMFは会社によって違うの?」でも回答していますが、「米ドル外貨MMF」でも、いくつかの運用会社がそれぞれ外貨MMFを作っています。

運用会社というのは、投資信託として具体的に購入する債券などを決めて投資信託の資金を使って運用している会社です。たとえば、・ノムラ外貨MMF ・ダイワ外貨MMF ・日興外貨MMFのようにいくつかの運用会社がそれぞれ外貨MMFを作っているのです。

当然、組み入れられている債券は異なりますので、たとえばノムラ外貨MMFよりもダイワ外貨MMFの方が運用成績が良いことも悪いこともあります。
ただ、実際においてどっちが優秀なのかを判断するのは極めて難しく、それを投資家が選ぶことはさらに難しいです。

ちなみに、証券会社で外貨MMFを購入する場合は、自由に運用会社を選べるのではなく、「その証券会社が取り扱いしている外貨MMF」の中から購入することになります。

個人的にはどの運用会社の外貨MMFがいいのか?というのを議論するのは不毛で、特にそれぞれに変わりはないと判断しています。一応各外貨MMFの運用会社ごとの金利を同一日で比較しています。
気になる方は「外貨MMFの金利・利回り比較ランキング」をご参照ください。

ノムラ外貨MMF
ダイワ外貨MMF
ニッコウ外貨MMF
ゴールドマンサックス外貨MMF

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