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外貨投資の明暗「通貨選び」のポイント
制度変更前の記事です。
この記事は掲載当時のニュースや見解を残した記録です。
外貨MMFの税制、証券会社の取扱状況、手数料は現在と異なる場合があります。
2026年現在の税制は外貨MMF投資と税金を確認してください。
外国為替投資では「どの通貨に投資をするか?」というのが重要なポイントです。 世界の主軸通貨である米ドル、ヨーロッパ圏の共通通貨であるユーロ、高金利通貨であるオーストラリアドル、NZドルなど多数の通貨があります。今回は外貨投資をするうえで重要な通貨選びのポイントやコツ、注意点などをみていきます。
参考ページ
・代表的な外貨(外国通貨)と特徴
投資対象しての外国通貨選び
まず、投資対象としての通貨選びをする際には、「米ドル」「ユーロ」「英ポンド」「豪ドル」「NZドル」くらいが有力な候補になるかと思います。
円高がすすんでいる現在、これを機会に外貨投資を始めてみようという方もおおいのではないでしょうか?
なかでも、外為投資初心者の方が気にされることが多いのが「金利(利回り)」です。円預金では預けていてもほとんど金利が付かないから、という理由で外為投資を検討される方は、「豪ドル」や「NZドル」といった比較的高金利な通貨に手を出される方が多いようです。
外貨投資をするときは、短期的な値上がり値下がりを目的とした投資でない限り、バランス(アセットアロケーション)を考えた投資をするべきです。(短期的な投資でアセットアロケーションを考える必要は特にないかもしれませんが、外貨MMFは短期投資には適していません。短期の外貨投資をされたい方は「FX
」の方がお勧めです)
アセットアロケーション![]()
資産配分を意味する。投資信託などでよく用いられる用語で、株式や債券、為替、不動産、キャッシュ(現金)などリスクやリターンの性質の異なる金融商品に資産を配分すること。またはその配分方針、戦略のこと。
外貨投資においてもこの「アセットアロケーション」をしっかりと考える必要があります。
具体的には、「先進国通貨」「資源国通貨」「途上国通貨」といった具合に資産をバランスよく配分するという方法が大切だと思います。
過去記事アーカイブ
以下の記事は掲載当時の制度や市場環境を残した記録です。
現在の判断には、外貨MMFの中心ガイドを確認してください。
外貨MMFを比較する前に確認すること
外貨MMFは、取扱通貨、為替手数料、積立対応、外貨決済への使いやすさが金融機関によって異なります。 比較するときは、最新の目論見書、販売会社の公式ページ、税制の確認日を合わせて見る必要があります。 |
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外貨MMFの確認ポイント
元本保証なし、為替変動、税制、為替手数料、外貨決済への使いやすさを確認します。
主要ガイド
1:外貨MMFとは
2:外貨MMFの始め方
3:外貨MMFのリスク
4:外貨MMF投資と税金
5:米ドルMMFの選び方
6:証券会社比較