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外貨MMF投資と証券会社

外貨MMF投資をするなら、できるだけ有利な証券会社で投資をしたいものですね。ここでは、手数料や機能、サービスなどからおすすめの証券会社を比較していきます。

外貨MMF投資におすすめの証券会社はどこ?

外貨MMF投資は税制上の特性(為替差益が非課税)からも証券会社での取引がお勧めです。このページでは外貨MMF投資が可能な証券会社を徹底的に比較していきます。

外貨MMFは基本的にどこの証券会社で買っても特徴的には同じですが、手数料コスト、取り扱い通貨の種類、外貨MMFの二次利用(外債や外国株投資)などの面で大きな違いがあります。

あと、外貨MMFのメリット「為替差益が非課税」というポイントを活用するためには、外貨準備タイプの証券会社や銀行による外貨MMF投資は避けるというのも重要です。

 

おすすめの外貨MMF投資 証券会社ランキング

ランキング1位:カブドットコム証券

為替手数料がネット証券の中で最も安いのが特徴。毎月1万円からはじめられる外貨MMFの自動積立投資もおすすめです。
カブドットコム証券での外貨MMF投資における為替差益は非課税です!

取り扱い通貨
米ドル・ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル

為替手数料・最低取引単位(米ドル・片道)
25銭 ・ 10000円以上1円単位

>>カブドットコム証券詳細情報

ランキング2位:楽天証券

楽天証券もネット証券最多の6通貨の外貨MMF投資が可能です。最大の特徴は小額からの積立が可能ということ。米ドルの場合、最低10ドル単位での投資が可能なので、外貨の積立投資にも向いています。円ベース、外貨ベースのどちらで取引できるのも魅力です。
楽天証券での外貨MMF投資における為替差益は非課税です!

取り扱い通貨
米ドル・ユーロ・豪ドル・南アフリカランド・NZドル・カナダドル

為替手数料・最低取引単位(米ドル・片道)
25銭 ・ 10ドル以上0.01ドル単位

>>楽天証券詳細情報

ランキング3位:マネックス証券

マネックス証券は、外貨MMFの取り扱いは「米ドル」「ユーロ」「豪ドル(オーストラリアドル)」の3通貨のみとなっています。他の証券会社と比較するとやや通貨数は少なくなっています。外貨MMFを使って外債などを購入できる外貨決済サービスは利用可能となっています。
マネックス証券での外貨MMF投資における為替差益は非課税です!

取り扱い通貨
米ドル・ユーロ・豪ドル

為替手数料・最低取引単位(米ドル・片道)
25銭 ・ 1万円以上1円単位

>>マネックス証券詳細情報

ランキング4位:松井証券

松井証券の外貨MMF取り扱いは米ドルのみとなっております。為替手数料はネット証券でも最も安い水準の20銭となっています。外貨MMFへの投資を米ドル投資オンリーと考えるのであれば悪くありませんが、複数の外国通貨に投資をしたいというのであれば不向きな証券会社です。
松井証券での外貨MMF投資における為替差益は非課税です!

取り扱い通貨
米ドル

為替手数料・最低取引単位(米ドル・片道)
20銭 ・ 1万円以上1円単位

>>松井証券詳細情報

ランキング外:SBI証券

SBI証券では、ネット証券最多となる6通貨の外貨MMFの取引が可能です。また、外貨MMFを米国株の売買資金としても利用することができます。
非常に使い勝手がよく、株式取引のシェアの高さなど人気の高いSBI証券ですが、SBI証券の外貨MMFは「為替取引サービス」により外貨を準備してから外貨MMFを売買する形となります。そのため、外貨MMFによる為替差益が「課税対象となります」

外貨MMF投資という観点からはおすすめできない証券会社となっています。人気の証券会社ですし、外貨MMFの商品ラインナップも充実しているので注意喚起として掲載しています。

取り扱い通貨
米ドル・ユーロ・豪ドル・南アフリカランド・NZドル・カナダドル

為替手数料・最低取引単位(米ドル・片道)
25銭 ・ 10ドル以上0.01ドル単位

>>SBI証券詳細情報

 

為替手数料で比較・ランキング

為替手数料というのは、外貨MMFを購入・売却する際にかかる手数料のことです。当然安い方が、頻繁に売買する場合には大きな差になります。一方で、中長期に外貨として(外貨MMFとして)保有するのであればさほど意味をもつものではないかもしれません。

 

金利・利回りで比較・ランキング

外貨MMFの金利は各外貨MMFの運用会社によって異なります。各証券会社では、それぞれで異なる運用会社の外貨MMFを販売しています。ここでは、代表的な外貨MMFの運用会社と通貨ごとの利回り、取り扱い証券会社を比較していきます。

 

外貨MMFの自動積立投資ができる証券会社

外貨MMF投資の中長期投資は「自動積立投資」がおすすめです。ドルコスト平均法により取得価格を抑えることができ、外貨MMF投資を有利にすすめることができます。自動積立投資ができれば、毎回わざわざ購入手続きをしなくても、放置でOK。ここでは、外貨MMFの積立投資におすすめの証券会社を比較・ランキング。

 

取り扱い通貨の数・種類で比較

証券会社を選ぶときのポイントの一つが取り扱い通貨の種類・数です。ほとんどの証券会社では米ドル、ユーロといったメジャー通貨は扱っていますが、豪ドル(オーストラリアドル)、NZドル(ニュージーランドドル)など他の通貨も売買できると為替投資としての幅も広がりますし、通貨分散という意味でもプラスになります。

 

 

取引単位で比較

外貨MMFの取引単位は各証券会社によって違っています。一般的には10000円以上、1円単位ということころが多いです。これは1万円以上ならいくらでもいいという意味になります。たとえば、10001円でもよいという意味です。中には特殊な売買単位を提供している証券会社もあります。

 

外貨MMFの二次利用で比較

外貨MMFへの投資を単に為替への投資と考えている方は別ですが、外貨を使って外国株や外貨建ての債券などへの投資も考えている方は外貨MMFお二次利用出来るかどうかも検討材料となります。証券会社によっては、外貨MMFを使って外国株や外債を買えるところもあります。

 

外貨MMF投資にお勧めの証券会社ベスト3


カブドットコム証券

1位:カブドットコム証券
為替手数料は対米ドルで片道20銭と外貨MMF取り扱い証券会社の中でも最安手数料となっています。
取扱通貨数:6通貨(米ドル・ユーロ・加ドル・豪ドル・NZドル・ランド)
為替手数料:20銭(対米ドル)
自動積立投資:○
>>カブドットコム証券詳細


楽天証券

2位:楽天証券
外貨MMFの取り扱い為替数はNo1。また、外貨MMFを直接、米国株や外債(外国債券)に投資することもできます。
取扱通貨数:6通貨(米ドル・ユーロ・加ドル・豪ドル・NZドル・ランド)
為替手数料:25銭(対米ドル)
自動積立投資:×
>>楽天証券詳細


マネックス証券

3位:マネックス証券
為替手数料は安いですが、取り扱い通貨数が少なめなのが少し残念。楽天証券と同様に外貨MMFを外国債券などに投資できます。
取扱通貨数:3通貨(米ドル・ユーロ・豪ドル)
為替手数料:25銭
自動積立投資:○
>>マネックス証券詳細

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